同仁会とは

概要・沿革

1950年、誰でもかかれる医療機関の願いのもとに耳原実費診療所が誕生。1953年に耳原病院開設、以後鳳病院、南花田、歯科などの診療所、1990年には老健施設みみはらその後もケアプランセンターやヘルパーステーションが続きました。誕生から現在まで、無差別平等の医療・介護を続けることができているのは、幾多の困難に直面した際に援助してくださった、地域、健康ともの会みみはら、全日本民医連加盟の仲間のおかげです。これからも地域の皆様に喜ばれる医療と介護を進めてまいります。

理念・基本方針

「一視同仁」。私たち同仁会が理念として掲げている言葉です。だれかれの区別なく、平等に愛を注ぐこと、差別待遇をしないことを意味します。無差別・平等をかかげ、いのちと人権を守る保健・医療・福祉と健康づくりをすすめ、地域の人々とともに、安全・安心のネットワークづくりを支え、患者・利用者の立場に立つ医療・介護・福祉の担い手を育成し、人的体制を確保する。それこそが私たち同仁会のあるべき姿と考えています。

医療・介護連携

私たち同仁会は、急性期医療から在宅・訪問看護や介護まで、地域のみなさんの幅広い医療・介護・福祉の要求にお応えしていくことを目指してきました。これからも医療施設・介護施設などの法人内各施設の強力な連携で、さまざまなニーズにお応えしてまいります。

働きやすい職場

職員だれもが働きやすい職場を目指している私たち同仁会。有給休暇は初年度17日、2年目から20日付与しています。結婚・出産などのライフスタイルに合わせ、生理関連休暇の保障はもちろん、産前産後休暇、育児休暇など母性を大切にしています。5年ごとにリフレッシュ休暇もあります。こうしたオンとオフの両立できる環境が、当法人の高い定着率の理由です。