スタッフインタビュー

緩和ケア病棟の看護師として活躍することが目標です。

山下 享己(たかこ)
看護師
子育てが一段落し、スキルアップのために転職を決意。刺激に満ちた新しいことが連続している毎日です。

2018年2月、子どもの手が離れてきたのでスキルアップを図るため、精神科の療養型病院から耳原総合病院へ。入職当初は前職の療養型と目まぐるしく患者様が変わる急性期との環境の違いのなかで自分がいかに対応していくか、といった戸惑いがありました。いまでは業務にも慣れ、総合病院ということもあり、数多くの患者様が来院され、これまでの看護師人生で経験していなかった疾患や、知らなかったことと出会えて、忙しくも充実した日々を過ごしています。当院は、認定看護師の取得にも力を入れているので、取得している人から、知識や技術を幅広く吸収できることも魅力です。

子どもたちの気持ちに寄り添える作業療法士を目指して。

梅崎 穂乃香
作業療法士
患者様と関わる難しさと楽しさを感じながら、成長の階段を一つひとつ上っています。

子ども好きだったので、将来は漠然と保育士になりたいと思っていました。進路選択が近づくにつれ、介護職の親や看護師の姉との会話のなかで理学療法士(PT)や作業療法士(OT)も子どもと関われることを知り、リハビリ系の大学へ進学し、OTを目指すことに。OTを選んだのは、編み物などの作業を通して、身体機能を向上させるOTの役割が、もともと細かい作業が好きだった私らしさをより出せると思ったからです。就職する際は、大阪で小児科のある総合病院を探し、耳原総合病院は、職場見学で訪れたとき、やさしく接してくれて、院内の雰囲気も良く、「働くなら、ここ」と強く思いました。入職当初と比べ、成長した思えるところは、患者様の人となりを見て、背景まで考えて、リハビリのお手伝いができるようになってきたところです。入ったばかりのころは、私自身の心に余裕がなく、「こなさなければ」「やらなければ」との想いが強すぎて、ただ、「やりましょう」としか言えませんでした。いまでは、まず患者様にリハビリの必要性を伝え、その日体調が悪ければ、「明日やりましょう」と、できないと拒否されても、「では、何やったらできますか?」と、患者様お一人おひとりの想いに寄り添って声をかけることができるようになりました。