スタッフインタビュー

お客様と、会社とスタッフと。目指すのは、三者が嬉しい仕組みづくり。

田中 公康
現場所長
2015年入社
現場が大好き。通常業務の合間にも伺うことがあります。

前職でも、ビルメンテナンスの会社に勤めていました。現場責任者の経験を活かしたく、『大清社』に入社。現在、神戸市中央区の商業施設で現場所長を務めています。業務内容は、現場での人・モノの管理やお客様対応のほか、予算管理など。清掃の現場が大好きな私は、デスクワークをしながら現場のフォローにも入っています。
お客様から清掃のご依頼をいただき、ご要望をお聞きし、それを実現するための作業方法やスタッフの配置といった段取りを考えることも、現場所長の役割の一つです。考えた仕組みがピッタリとはまったときには、現場で働くのとはまた違った面白さを感じます。とはいっても、清掃の仕事は、現場スタッフの存在があってはじめて成り立つもの。なるべく全員がやりがいを感じられる職場にすることを心掛けています。そうしてスタッフの協力を得てお客様に喜んでいただけたときには、本当に大きなやりがいを感じます。

私たちの清掃が、“場所”を印象付けるひとつの要素に。

秋月 みゆき
副責任者
2013年入社
自身も清掃に従事しながら、働きやすい職場をつくっています。

前職で清掃を担当していたビルのメンテナンス会社が当社に変わったのをきっかけに、入社しました。清掃の仕事をはじめたのは約10年前。しっかり稼ぎたかった私は、朝は清掃を、日中は他のアルバイトとをしばらく掛け持ちしていました。日中のアルバイトは“少し飽きたら新しいことを”というように、半年おきくらいのペースで職場を変えていたのですが、清掃の仕事だけは、なぜかずっと続けてこられたんです。案外向いていたのかなと、今となっては思います。
現在、現場の副責任者として、神戸市中央区にある商業施設の日常清掃を管理しています。自身も清掃に従事しながら、スタッフが困っていないか、備品は足りているかなどを確認してまわるのが主な業務です。また、新人スタッフの教育にもあたっており、タオルの使い分けなどといった細かいところから現場研修を行っています。「わからないことがあれば気軽に聞いてね」と、質問のしやすい環境づくりに努めています。

一番強いのは、お客様に気持ちよく使ってもらいたいという思い。

櫻井 照子
現場スタッフ
2002年入社
たくさんの「ありがとう」で、前向きな気持ちになれます。

体を動かすことが好きで、清掃の仕事をはじめました。実は、当社には一度退職してから再入社しているんです。早いもので、2度目の入社から17年になります。
15年以上にわたって担当しているのは、神戸市中央区のアパレル店舗や飲食店などが入る商業施設。1日に多くの方がご利用される場所なので、清掃も一筋縄にはいきませんが、「いつもキレイにしてくれてありがとう」とお客様に喜んでいただけたときには大きなやりがいを感じます。清掃の仕事って、黙々と一人でおこなうイメージがあるかもしれませんが、現場によってはたくさんの方に声をかけてもらえるんですよ!「また頑張ろう」と、前向きな気持ちになれます。自分がキレイにしたいからというよりは、施設を利用される方々に気分よく使ってもらいたいという思いで、日々念入りに取り組んでいます。