スタッフインタビュー

会員企業様とメーカー様をつなぐのが私たちの役目。達成感を感じられる仕事です。

吉川 彰一
商品事業部 部長
「信頼」を第一に。あなたの探究心が企業様との良い関係につながります。

当社は「AJS会員企業の繁栄に貢献する」をモットーに、社名でもある『コプロ(CO-PRO)』に込められたConfidence(信頼)を積み重ね、Progress(前進)を続けています。私たち、商品事業部の主な仕事は「くらし良品」という、プライベートブランドの企画・開発、開発メーカー様との企画・取引です。店舗のレジ袋やトレイなど、一般的には市販されていないものも取扱い、会員企業様の繁栄をサポートしています。この仕事で大切なことは視野を広く持つことだと私は考えています。実際に足を運び、スーパーを利用するお客様はなにを欲しがっているのか、メーカー様の状況はどうなのかをいち早く察知することが、信頼につながります。メーカー様がいて、当社があり、会員企業様がいて、その先にお客様がいる。それが私たちの仕事の図式です。全てのニーズや希望を叶えることは難しいかもしれません。しかし皆様の意見としっかり向き合うことが重要です。私たちと一緒に信頼を重ねて、共に前進してくれる方をお待ちしています。

会員企業様を裏から支えるのが私たちの役目。「人との関わり」を大切にして、働きましょう。

宮崎 裕隆
教育広報事業部 部長
しっかりと情報を集めて、問題解決に取り組んでください。企画者としてのスキルも磨くことができますよ。

私たちが担当しているのは、AJS加盟企業に対しての教育サービスの提供と広報業務。具体的には、研修会の実施や、自分自身が講師となっての出張講座、業務提携しているマネージメントやマナーのプロの講師と打ち合わせしての共同研修などを行っています。レジ(チェッカー)の方を集めて年に1回、チェッカーフェスティバルを開催し、皆様の技術を披露する機会も設けています。広報としては私たちの事業内容を管理企業や様々な団体、報道機関などに知らせていく広告塔の機能を担っています。私たちの仕事でまず行うのは情報収集。例えば、店長向けの研修会を開催するなら、加盟企業様にお伺いし、店長が何に力を入れて取り組んでいるか、新人教育はどうやって行っているかなどを調査し、テーマを決めて掘り下げていきます。実際に店内やバックヤードを見て周り、問題点を撮影して文字におこし、課題解決型のプレゼンを行うことも。そのため、観察力・問題発見力も大切なスキルかもしれません。場合によっては本部に出向き、さらに上層部の方とお話をしなければいけないこともありますので、マナーやコミュニケーション能力も必要になります。また、1泊2日で研修会などを行うこともありますので、旅行会社の方とも金額や時間についての打ち合わせを行わなければいけません。単に講師として教えるのではなく、企画者・運営者としての側面も持ち合わせている仕事だと考えています。

「仕事」と「プライベート」を両立するために。あなた自身の考えを大切にする会社です。

深瀬 司朗
総務部 部長
安心して働ける環境があってこそ、最大限のパフォーマンスを発揮できると考えています。

当社の魅力はなんといっても「働きやすさ」だと思っています。私自身、車のディーラーや外資系企業など何度か転職を経験してきましたが、ここに入社した当初は職場環境の良さ・従業員に対する優しさに驚いたことを覚えています。土日が休みの完全週休2日制で、年間休日は120日。オンとオフをしっかりと切り替えて働けます。また、残業も少なく、毎日18時になると「仕事を終わらせて街に出よう!」という意味を込めて『ダウンタウンにくり出そう』という曲を流し、残業を極力少なくするように呼びかけています。だらだら仕事をしていても、良い結果は残せません。メリハリを付けて働くことこそが良い結果につながると考えて、職場環境・待遇・福利厚生には力を入れています。また、スーパーマーケットという業界に関わっている以上、主な利用者である女性の目線は重要なポイント。そのため、女性社員も働きやすい環境を整えています。時短勤務をはじめ、産休・育休の取得実績もあり、家事や育児とも両立しやすい職場です。家族をお持ちの方も、安心して腰を据えて働くことができます。もちろん、離職の理由としてよく聞く人間関係も当社は良好。堅苦しい飲み会などではなく、若い人だけで飲みに行ったり、そこに上司が参加したりと、親睦を深めながら仕事に取り組んでいます。