株式会社チェーズ・
アミューズメント・クリエーション

株式会社チェーズ・アミューズメント・クリエーション

Interview

山崎 剛士

山崎 剛士Yamasaki Takeshi

 

店長 / 
アミューズメント部門
グラン・パラダイス本店勤務 / 
[2016年入社]

ここでしか出会えないサービス業のカタチがある。

業界歴20年以上。今なお楽しい“下町のパチンコ屋さん”。

大学を卒業してからずっとなので、業界歴は20年以上。実は、20年勤めた前の会社を辞めたとき、農業にチャレンジしたんです。でも収入面が厳しく、それなら今までの経験を生かそうとこの業界に戻ってきました。面接を受けたときに、前職で足りないと感じていた信賞必罰がしっかりとあることに魅力を感じましたね。神田店で研修を受け、4ヶ月目から「グラン・パラダイス本店」で店長を務めています。農業の夢は…、定年退職後にとっておきます(笑)。
「グラン・パラダイス本店」は、今年で33年。都会の店舗ならお客様は淡々と遊戯をしてスタッフと言葉を交わさずに帰るかもしれませんが、ここは下町のパチンコ屋さんらしいというか、お客様から本当によく声をかけられます。そういう会話のやり取りがあって、勝ち負けを超えて通ってくださる方が多くいるから、このお店があると感じます。だから働く人も居心地が良くて、7~8年続けてくれているアルバイトスタッフも。個人的には若い子たちに巣立っていってほしい気持ちもありますが(笑)、店長としてはすごく助かるし感謝しています。今は男女半々、ほぼ全員20代のアルバイト8名と社員4名の13名で回しています。チームづくりやチームワークを大事にしたいので、アルバイトを管理するというより全員で協力して仕事を進めています。

山崎 剛士 2
山崎 剛士 3

大切なのは、知識や経験より相手を喜ばせたいという気持ち。

高時給がこの仕事の魅力の1つだと思いますが、それは、難しい仕事だから。1000円出せば1000円の物が買えるという対価を得られる商売じゃありません。1000円で5万円負ける人もいれば、5万円勝つ人もいる。そのときの人の感情の違いによって接客も違ってくるので、それがパチンコ店の難しさであり、おもしろさです。普段生活していて、めっちゃ怒っている人とか喜びを爆発させている人に出会う確率って少ないですよね。それが日々味わえるので、良くも悪くもおもしろい仕事だと僕は思います。
あとは、年齢が違う人たち、僕なら若い人たちから挨拶されたり、「ありがとう」って言われたりすることがおもしろいですね。朝、「店長おはよう!」とか、若いお客様が言ってくれるんです。自分が若い頃には言おうなんて思わなかったし(笑)、それは、この店ならではのやりがいかもしれません。
たとえばモノがなくなったときに、「うちでは保障できません」って心の中で思ったとしても一緒に探してあげること。「何とかしましょう」と言える気持ちがスタート地点にあればいい。相手に媚びるのではなく、相手が喜ぶことをしてあげようと思えるかが大切です。それは自分にも返ってきますから。パチンコやスロットの知識はやっていくうちに覚えられるので大丈夫ですよ。

Time Schedule

8:00 出勤
遊戯台の相場チェックなど事務所での作業
~店長業務の一例~
遊戯台やカウンター周りのチェックなどオープン準備
10:00 開店
お客様のお出迎え
ホール業務
トラブル時などお客様対応
13:00 休憩
~中抜け~
18:00 出勤
ホール業務
お客様対応
本部とのやり取り
スタッフの休憩・勤怠管理
23:00 閉店
精算業務
メンテナンス清掃
遊戯台の調整
当日のデータ分析・翌日の準備
24:00 退勤