INTERVIEW

フルタイム勤務のパートさん(ミドル世代)

パート

フルタイム勤務のパートさん(ミドル世代)

受付業務の先には、必ず誰かの仕事がある。仲間と連携していることを忘れずに。

インタビュー
コインランドリー併設型の店舗では、一般的なクリーニング店で行われている衣類のお預かり、返却、タグづけに加え、洗濯機や乾燥機からの集金、ランドリースペースの清掃といった業務も発生します。長年、勤務を続けている私の場合、スタッフのシフトを作成することも。一連の業務のなかで大切にしているのは、すべての作業は次の仕事へつながっていくという意識を持つことです。タグづけの位置ひとつを取ってみても、工場での仕分けが円滑に進むかを左右する要素になるので、仲間のことを考えた仕事の進め方が求められます。

ひとりでいるよりも、にぎやかなお店で働きたい。育児経験が役立つ実感もあります。

インタビュー
子どもが手を離れて自分の時間が増え、家でじっと過ごすのがおっくうになっていた私に、仕事の楽しさを思い出させてくれたのが、いまの職場です。シフトを柔軟に組むことができ、自宅からも通いやすい。そして、周囲には穏やかなスタッフが揃っている。そんな仕事場で働きだして、すでに17年が経ちました。上下関係もゆるやかで、私はみんなのお母さんのような立ち位置です。何か注意をしなければいけないときは、叱るのではなく、何気なく指摘するのが私のやり方。相手が萎縮しないように気をつけるのは、子育てと変わりません。

スタッフのことをしっかりと考えてくれる会社だから、働きやすさが違います。

インタビュー
店舗の人間関係が良好なのはもちろん、会社自体に現場思いの風土があるのもカーニバルの魅力。ホテルの宴会場を貸切にし、各エリアのスタッフが集う新年会は、その代表例です。普段は顔を合わせる機会のない仲間たちとの会話は新鮮で、顔見知りとあいさつを交わす瞬間も楽しいもの。幹部の皆さんもとてもフレンドリーなので、会場は常に温かい雰囲気に包まれています。また、日常生活へのサポートがあるのも、うれしいところ。クリーニングの利用時には従業員料金が適用されるので、家計を預かる身として非常に助かっています。

あなたが安心して勤務できるように。エリア一丸となってのサポートをお約束します。

インタビュー
クリーニングの仕事を始めたいけれど、不安に思っている方がいれば、伝えたいことがあります。それは、どの店舗でもていねいな研修が行われているということ。1日目はあいさつと清掃、2日目はタグづけなど、入社から順を追って一つずつ業務を習得するので、心配はいりません。ひとり立ち以降、何かわからないことがあったときも、エリア社員やマネージャーに電話すれば、近隣の店舗からすぐに飛んできてくれる安心の環境です。業務を理解できないまま現場を任されることはないので、興味のある方はぜひ飛び込んできてください。

INTERVIEW:2019/10

お仕事スケジュール例

AM
08:30出勤・開店準備
09:00開店・接客
12:00商品出荷・接客
PM
14:00休憩
14:45コインランドリー集金
16:00退勤