INTERVIEW

扶養内勤務のパートさん

パート

扶養内勤務のパートさん

空いた時間に何をするかで、作業効率は変わる。リミットまでにすべてを終える意識を。

インタビュー
私が勤務する上堀川店では、12時までにお預かりした衣類は当日仕上げを予定しています。回収スタッフがやってくるのは、お昼過ぎの時間帯。それまでに伝票を確認しながら、平均60着ほどの商品にタグづけを施さなければなりません。8時半から14時までの短時間で働く私にしてみれば、接客やタグづけ、検品を行うだけでもあっという間。手際よく作業を進めるためにも、お客様が途切れた時間を有効活用することが大切です。ていねいな対応を最優先にしつつも、時間内に自分のやるべき業務を終わらせられるように心がけています。

授業参観、学芸会……多くの行事がある母親だからこそ、融通の利くシフトがうれしい。

インタビュー
仕事探しにあたって、私がもっとも重視していたのは、家庭への影響が少ないかどうかでした。お店のシフトは固定制ではなく、勤務日数や時間帯を1ヶ月ごとに自己申告するシステム。子どもの学校行事に合わせてお休みを取れるだけでなく、授業参観の日は13時まで、土曜日は12時までというように、柔軟な対応をしてもらえるのも大きな利点です。当然、家事や育児に支障をきたすことはなく、帰宅後に昼食を摂ったり、買い物に出かけたりと、自由な時間も確保できています。子育て中の方には、ぜひお勧めしたい環境ですね。

各自の歩みに寄り添い、ひとり立ちの時期を決定。無理強いされることはありません。

インタビュー
さまざまな世代が活躍する職場の自慢は、スタッフの間に壁がなく、全員の仲がいいことです。和やかな雰囲気のなかで働けるのはもちろん、きめ細やかな情報共有ができる、わからないことはいつでも相談できるといったメリットも。販売員の経験から、1人で店頭に立つことに抵抗がなかったとはいえ、入社時の研修も非常に有意義なものになりました。研修を終えてもすぐに1人にはされず、先輩と2人で経験を積むところからスタート。単独での対応を行うまでに、少しずつ現場に慣らしていってくれる会社に心強さを感じました。

小さな不安も、大きな安心と温かさで打ち消してくれる。ここはそんな仕事場です。

インタビュー
業界経験のない方にまず伝えたいのは、余計な心配はいらないということです。私自身、最初は目の前でテキパキと働く先輩の姿に「本当に自分にもできるのだろうか」と不安になりましたが、ふと気がつけば1年半もの時が流れていました。それも、理解ある仲間の存在と働きやすい環境のおかげ。スタッフのみならず、お客様からも信頼を寄せられ、声をかけていただけるこの仕事に、いまでは強いやりがいを感じています。家事や育児を大切にしながら働ける勤務先を希望されている方は、お近くの店舗をのぞいてみてはいかがでしょうか。

INTERVIEW:2019/10

お仕事スケジュール例

AM
08:30出勤・開店準備
09:00開店・接客
12:00商品出荷
PM
13:00受け渡し商品の確認
14:00退勤