スタッフインタビュー

“せっかくの可能性。自らが信じないでどうする!?”

谷 吉廣
代表取締役
その機動力は優秀なエンジニアたち!プラントの試運転・維持管理業務で躍進する当社。

当社の前身は、昭和59年に創業したビルメンテナンス会社。その当初から、輸入品販売にあわせ、現在の主軸業務である環境プラントの試運転・運転・修繕工事部門も有していました。そしてその高い技術力に評価が集まり、今から約14年前に事業分離のスタイルをとってシーエープラントが誕生。現在、当社はエネルギープラントの試運転・維持管理事業を中心に6つの事業部門を展開し、在籍する技術者は約100名にのぼります。

学歴や職歴にしばられないで。若さを武器に、もっと“外”を向き、思い切り弾けて欲しい!

このように、当社の歴史・実績を支える主動力は、あくまで“人”。それも、いずれのお客さまをも満足させる知識・技術を持った、優秀な“技術者”たちです。こんな言い方をすると「即戦力」のある人材しか採用しない、そう思われますか? その答えは「NO」です。私は「前向きな姿勢」が仕事をする上で最も重要なファクターだと考えています。特に、若いかた!履歴書に書いた学歴や職歴で自分の可能性を抑え込んでしまっているような気がして、残念でなりません。

「経験はない。でも、学びたい!やってみたい!」そんな積極的なパワーを大いに評価します!

当社で活躍する技術者は、年齢も経歴も十人十色。特に高度な技能が求められる「試運転」に携わる技術者でさえ、入社時はまったくの未経験というメンバーも少なくはありません。ある程度ベテランといえる年齢のかたにはやはり即戦力を期待しますが、それ以外は、とにかくその人の“積極性=ヤル気”を最大に評価。当社で何がしたいのか。自分の中に目標を持ち、積極的に学ぶこころを忘れない。そんな気概あふれるあなた、当社で大きな可能性を開花させてください!

先を見据えた人生プランを当社で描きましょう!

中江 史剛
技術サービス1部
課長
人が好きな人、どんなことにも興味を持ってもらえる人を待っています!

私が所属する技術サービス部は、1部と2部があり、当社のなかで所属しているスタッフが一番多い部署です。ごみ処理プラント運転員の派遣や委託、半導体の機器メンテナンス、オーバーホール、クリーンルームのメンテナンスなど多岐にわたり、特に社名に「プラント」とあるように、ごみ処理プラントに関する事業がメイン。私がいる1部は、プラントの通常運転時の管理業務です。中央制御室、小さいころ、社会科見学でごみ処理場を訪れたことありませんか?あの数多くのモニターがある部屋のことです。その部屋で、ごみを問題なく処理できるよう運転・監視しています。2部は新しく建てた、あるいは修繕した炉の点検、濃度の調整などを1週間~半年かけて行う試運転業務です。出張が多く、ときには海外に行くことも。現場で実際に作業するスタッフを採用、採用した人の研修、労務管理といった「人材マネジメント」が私の主な役割です。採用は、人柄重視。やる気、向上心など、気持ちの部分、そしてコミュニケーション能力を大切にしています。業務は4班4人体制で行い、基本的に同じメンバーです。お互いにコミュニケーションがとれていないと報連相できず業務がスムーズに進みません。とはいえ、難しく考えることはなく、普通に話せたら大丈夫です。

「これぞプロ」と思われる仕事を心がけています。

古泉 貴文
ビルメンテナンス課
係長
建築物環境衛生管理技術者
やりがいは、やはり、お客様の喜んでいただける姿。

前職は設備工事を請け負う会社で工事監督をしていました。当社への転職理由は、監督というポジションよりも、エアコン設置など自ら作業し、お客様のお役に立ち、それを現場で実感できるような仕事がしたいと思うようになったからです。現在、エネルギー事業部のビルメンテナンス課に所属し、ビル設備の現場業務とスタッフのマネジメント、アメリカ・GENERAC(ジェネラック)社の『ガス非常用発電機』の販売と、設置および試運転など、幅広い業務に携わっています。業務バランスはちょうどいい感じです。心がけていることは、お客様にお見せしても恥ずかしくない仕事をすること。素人仕事とならないよう、妥協せずに、「これぞプロ」と思っていただける仕事を私個人だけではなく、会社として提供する必要があります。もちろん、エネルギーのほうも、ビルメンテナンスのほうも、です。

離れていても心はひとつ。現場との一体感がより良い仕事を生み出す。

住友 直樹
技術サービス1部
年齢、経験、一切不問!大切なのは、やる気とコミュニケーション!

ごみ処理プラントの作業員の管理業務がメイン。面接から採用後の研修や個人面談まで幅広く関わっています。人材派遣会社での勤務経験があるので、面接や研修といった部分は慣れていますが、業界のことは知識を蓄えている途中です。この仕事は色々なところに行けるのが魅力です。入社2ヵ月くらいのときに担当した福島県を皮切りに秋田県、岩手県、東京都に行き、三重県にも行きました。自分が採用に関わり、新しく入った人が「あの人、いいね」とお客様から評価いただけることがやりがいです。当社の方針である、「コミュニケーションを大切にする人しか採用しない」ということがお客様からの高い評価につながっていると思っています。あと重要視しているのは、やる気。面接時に積極的に質問をしてくれたり、当社のことを調べてくれていたり、そんなところにやる気を感じます。「この人、やる気あるなぁ!」って。

「なんでもよくない。コレがやりたくて(当社に)来た」。その気概、“買い”です。

伊地知(30歳代)
エネルギープラント設備 運転・保守維持管理
米・GENERAC社製/ガス非常用発電機
『エネルギー事業部』の将来を担う新事業を担当。据え付けが始まる今春からが本当の勝負!

現在、私が担当を任されているのが、アメリカ・GENERAC(ジェネラック)社の『ガス非常用発電機』。2015年春からの据え付けスタートに向け、海外製品を国内販売する際必要となる受入れ検査・動作確認から、あらゆる手続き・申請業務まで、当事業の本格始動にかかる一切の業務を取り仕切ってきました。

“備えあれば憂いなし”を念頭に、あらゆるトラブル・リスクを想定した準備を進めてきましたが、それもいよいよ大詰め。今は最初の納入がとにかく上手くいくことを願ってやみません!
この『非常用発電機』事業は、私個人のみならず当社にとっても新たな挑戦。現状に満足せず、新たなフィールドを模索…なんとなく私自身と社風が重なることころも(笑)。

知識ゼロから知らないことを知る。このワクワク感がたまらない!

田中(20歳代)
エネルギープラント設備 試運転・調整業務
“若さ”=経験なし、と判断せず、その“伸びシロ”に期待してくれているのが分ります!

入社は昨年(2013年)6月。それまでは、印刷関係のオペレーターをしていました。とにかく昔から好奇心旺盛で、社会人になってからも常に「何かオモシロいことないかな」とアンテナを張っていました(笑)。そんな時、将来的なキャリアプランも見込み「やってみたい!」と強くひかれたのが当社の技術者としての仕事でした。

前職で“機械”には触れていたものの、プラント知識も経験もゼロ。ですが、持ち前の好奇心がそんな不安を打ち消しました。入社後も「自分の若さ(の可能性)に懸けてくれている」と実感することが多く、早くもやりがいを感じています。いくら環境を整えてもらっても『勉強』をするのは自分自身。積極的に学ぶ姿勢は大切ですね。