中途採用者の声

オープンから見てきた『うたの』を、次の時代へ。

K.A
介護職 主任 ブロックリーダー
入職 H23年7月
オープニングスタッフとして入職し、現在はブロックリーダーを務めています。

『特別養護老人ホームうたの』へは、オープニングスタッフとして入職しました。それまでも3つの介護施設で働いていましたが、施設の立ち上げは経験がなかったため、ぜひ携わりたいと思い応募したのです。以来8年間、『うたの』とともに成長してきました。当施設の特色は、ユニットケア。ご利用者を40名ずつ3ブロックに分け、各ブロックをさらに10名ずつの4ユニットに分けることで、個性を尊重した介護を実現しています。私はブロックリーダーとして、担当するブロック内のユニットリーダー4名を統率するほか、他職種の職員やほかのブロックとの連携、上層部とのパイプ役を担っています。また、新任者研修も担当しており、新しい仲間に介護の基礎を教えるのも私の役目です。

今だけでなく未来もより良くできる。それが生活相談員の魅力です。

H.A
生活相談員
入職 H28年4月
個別ケアに惹かれて嵐山寮へ。今年から生活相談員を任されています。

大学で福祉を学び、新卒で児童養護施設に入職しました。残念ながら家庭の都合で退職し、知人の紹介で配送業に転職。しかしやっぱり福祉に携わりたい気持ちがわいてきて、嵐山寮に入職したんです。嵐山寮に惹かれた理由は、個別ケアにあります。たとえばお出かけも全員同じところへ行くのではなく、野球がお好きな方は野球観戦へ行くなど、各々の個性を尊重したケアに魅力を感じました。入職当初から介護職に従事していましたが、日々の生活だけでなく、未来に向けたサポートを行える生活相談員の仕事にはずっと興味がありました。今年6月、縁あって生活相談員への転向を打診され、9月から相談員を任されています。ご利用者とご家族様の未来がより良いものになるように、これから頑張りたいです。

介護へのマイナスイメージが、楽しさで塗りかえられました。

K.C
介護職
入職 H29年1月
待遇面が不安だった介護の現場。入ってみたら、意外と居心地の良い職場でした。

以前は新卒で入社したホームセンターで働いていました。実は就職活動の際、介護に興味を抱いたこともあったんです。もともと祖父母が大好きでしたし、楽しそうなイメージもあって。ただ、収入面が不安だったのと、農学部を出たのに畑違いの就職先では親に申し訳ないと思い、介護職は選びませんでした。しかし転職を考えるようになったとき、やはり興味のあった仕事をしたいと思ったんです。転職にあたり、家族からは「ハードなのでは?」と少し心配されました。しかし残業がなくてシフトの融通も利くので、体力的な負担はほとんどなくて。休みの希望も平日・土日問わず遠慮なく出せて、休日が不定期の夫とも予定を合わせられています。収入についても、賞与に加えて3月には処遇改善一時金をいただけるので、思ったより満足できましたね。