• Profile

    • ジュエリー販売(営業)
    • 2019年 入社
    • 飯島 歌織
    変われる、成長できる喜びを教わりました。
  • ジュエリー販売(営業)・ 2019年 入社・ 飯島 歌織 の インタビュー詳細

    略歴

    埼玉県出身。前職はデパートの案内係。新天地でのチャレンジがしたいと転職活動をスタートさせ、2019年1月に入社。日々、電話での営業や顧客への接客販売を行う。

変われる、成長できる喜びを教わりました。

Profile

  • ジュエリー販売(営業)
  • 2019年 入社
  • 飯島 歌織

ジュエリー販売(営業)・ 2019年 入社・ 飯島 歌織 の インタビュー詳細

略歴

埼玉県出身。前職はデパートの案内係。新天地でのチャレンジがしたいと転職活動をスタートさせ、2019年1月に入社。日々、電話での営業や顧客への接客販売を行う。

01.

縁もゆかりもない土地でゼロからのチャレンジ。

以前はデパートで案内係の仕事をしていたのですが、売り場などのご案内は短時間で終わってしまうので、「一人ひとりのお客様ともう少しじっくり向き合いたい」という思いがありました。オシャレが好きだったので、服やアクセサリーのジャンルで接客業を探し、求人サイトで『オレンジ』を発見。25歳までに一人暮らしをしたいという目標もあり、思い切って地元の埼玉を離れて家族も友人もいない大阪でチャレンジしてみようと選びました。最初の1週間ほどはジュエリーに関する知識を座学で学び、その後、実践へと移っていきます。慣れてきたら1日に50~100件ほどお客様に電話して商品をご案内。来店のお約束ができれば、店舗でご提案・販売します。来店のアポイントが入らない限り、ほぼ毎日電話での営業です。思ったよりも営業色が強かったので、最初は正直、続けられるか不安でした。頑張れたのは、自己主張が苦手な私とは正反対の同期の存在です。お客様の言葉をそのまま受け取って一喜一憂していた私に、相手の言葉の裏にある本音を読み取ることを教えてくれるなど、すごく助けられました。

02.

相手と本音でぶつかり合うからこそ信頼関係が築ける。

当社の代表もよく言われますが、お仕事をする上では、コミュニケーションを一番大切にしています。主役はお客様であることを忘れず、お客様の話をよく聞くこと。お客様が必要と思えるお話をしたいですし、会話の中のどの発言が「商品をほしい」につながるか分からないので、常にアンテナを張って些細な言葉も聞き逃さないようにしています。最初はあまりジュエリーに興味がなかった方が、購入してくださり「宝物にしますね」などと言ってくださると、すごくうれしいですね。購入したジュエリーを身につけて2回3回とご友人を連れて来店してくださったりすると、お勧めして良かったなとやりがいを感じます。入社当初、上司から「お客様とぶつからないように表面上の話だけをしていないか?本音を言わないとお客様からは信頼されない」と指摘されたことがありました。子どもの頃から自分の意見を相手に伝えることを避けてきて、社会に出てからもいつも笑顔でいい子でいることが正解だと思っていたので、最初は驚きました。人とはぶつかり合わなければいけないときがあり、ニコニコしているだけではお客様は買ってくれないと学びましたね。ただ会話を楽しむのではなく、相手の伝えたいことを真剣に受け止めて答えられるようになったことで、誰に対してもはっきりと自分の意見を言えるように。以前は本音と建前のギャップに戸惑ったり、対人関係で悩むことも多かったのですが、お客様と向き合えたことで自分とも向き合うことができ、ずっと生きやすくなりました。

03.

対人スキルを磨き、相手に合わせた教え方を身に着けたい。

私は人よりゆっくりしているところがあるのですが、上司がよく見ていてくれて、その人に合わせた教え方でアドバイスをしてくれます。マイペースでも、頑張ろうという気持ちできちんと取り組んでいたら合わせてくださるので、すごくありがたいですね。ノルマを厳しく言われることもないので、営業職が初めてでも大丈夫だと思います。また、始業が12時なのは、朝が弱い私にとって大きなメリットです!基本的に残業もないですし、上司も定時での帰宅を促してくれるので働きやすいですね。今後は、なかなか心を開いてくださらない方やすごく年齢が離れた方など、苦手意識のあるタイプの方ともうまくコミュニケーションが取れるようになりたいです。話せる人が増えれば、仕事に限らずプライベートももっと楽しくなると思います。あとは、後輩ができたときに教える力がまだないので、私がそうしてもらったように、後輩の性格に合わせた教え方を身に着けたいですね。厳しい仕事だと思いますが、私はこの会社で心を開いて話せる上司と出会い、変わることができました。自分に自信を持っている方はきっと向いていますし、私のように自分を変えたいと思っている方も大歓迎です!