• Profile

    • 部長
    • 2015年 入社
    • 林 美沙
    真面目に取り組めば報われる。営業職の醍醐味を実感してほしい。
  • 部長・ 2015年 入社・ 林 美沙 の インタビュー詳細

    略歴

    2015年10月入社。前職と合わせて約10年のジュエリー販売経験を持つ。2018年からは現場を離れて管理職に。部下に寄り添いながら指導・育成にあたっている。

真面目に取り組めば報われる。営業職の醍醐味を実感してほしい。

Profile

  • 部長
  • 2015年 入社
  • 林 美沙

部長・ 2015年 入社・ 林 美沙 の インタビュー詳細

略歴

2015年10月入社。前職と合わせて約10年のジュエリー販売経験を持つ。2018年からは現場を離れて管理職に。部下に寄り添いながら指導・育成にあたっている。

01.

「稼げるってかっこいい!」が、はじまりでした。

以前の職場で一緒に働いていた今の社長が独立する際に一緒に移り、「amie jewel」のオープンから働いています。22歳から10年以上ジュエリー業界にいますが、それまでは飲食店を中心に、パチンコ店のホールや電話回線の営業など、いろいろな職を経験しました。最初は宝石に興味があったわけではなく、営業の仕事で稼ぎたいというのが転職理由でしたね。以前の職場では、当時の同僚や先輩が同年代で年収1000万~2000万円を稼いでいて、「かっこいいな」「私もそうなりたいな」と思ったんです。負けず嫌いなので、いかにみんなより働いてみんなより稼ぐかがモチベーションでしたし、同じ時間働いても給料に差が出るのは何が違うのか、周りを観察して仕事の質を高めることに全力を注ぎました。現場のやりがいは、頑張った分は毎月+αインセンティブがもらえることです。私がそうだったので、後輩にもやはり稼がせてあげたい、稼げる人を育てていきたいという思いがあります。もちろん稼ぐことがすべてではないですが、仕事は対価があるからこそ頑張れるので、営業職ならではの醍醐味は感じてほしいですね。

02.

現場で培った経験を生かし、管理職として新たなやりがいを手に。

今は現場を離れ、管理職として社員の教育と接客フォローをメインに行っています。最初は歴代の部長のように後輩たちを育てられるのか不安でしたが、覚悟を決めて引き受けたとき、意外にも別の生き方が見えてきました。約10年現場で営業をしていたときは、自分の売上以外のことで心が大きく動くことはほとんどなかったのですが、管理職になって新たな自分の存在意義が感じられたというか。今は社員から頼られ、成長を支えることにやりがいを感じています。ちょうど30歳を超え、マーケットなどを見たときに年齢的に現場は難しいかなと感じはじめていたので、良いタイミングだったのかもしれません。入社のときは、営業の仕事ができるかみんな不安です。誰でも調子がいいときもあれば悪いときもあります。成功したときに、「これだけやったから報われたんだよ。しかも報酬も付いてくるよ」と伝え、やりがいを持って続けてもらえるようにサポートしています。ただ、私は給与がモチベーションでしたが、仕事をするうえでどこに重きを置くのかは人それぞれ。最近は収入を重視する人が少ないので、稼ぐ面白みを伝えながらも、みんなが続けられる環境を整えていきたいと思っています。

03.

「人と話すことが好き」であれば、それだけで大丈夫。

営業は、真面目にやれば報われる仕事。私は、夢がある仕事だと思っています。私自身、どちらかというと人見知りですし、営業の仕事が向いているとは思っていませんでした。負けたくない一心でやってきましたから、負けず嫌いは長続きの1つのカギですが、自分を信じて真面目にやれば向かない人はいないと思います。人と話すことが好きなら、宝飾品に興味がなくても大丈夫。決してラクな仕事ではないですが、多くの収入を得たい方にとってはすごくいい職場ですし、時間と内容が決まっていて安定している仕事よりも自分の力で切り開いていく仕事がしたい方にはオススメですね。今現在は5年後10年後というより、まずは人員を増やすという短期目標の達成がミッションです。それから、できれば若い世代の人たちに稼がせてあげたい。人間関係が良くても、手取りが10万円を切っていたら寂しくありませんか。私は普通では得難い金額を得られたことで悩みが悩みではなくなったので、「頑張って良かった」という経験をさせてあげたいんです。またその次の後輩が稼げるように育ってほしいですし、勢いのある組織・会社にしていきたいですね。