スタッフインタビュー

訪問看護:丁寧なサポートで不安が消えていきました

清水 あゆみ
所属:訪問看護ステーション アミカル
役職:副管理者
職種:看護師

ご利用者さまのご自宅に訪問し、病気や障がいを持ちながらも安心して日常生活が送られるよう看護を提供しています。健康相談やお薬管理などその内容はさまざま。病院勤務経験はありましたが、訪問看護は未知の世界なので最初はドキドキでした。いつも周囲に医師や看護師仲間がいた状態とは違って1人で対応・解決しなくてはいけませんから。しかし研修がしっかりしていましたし、その場で解決できないと判断したときは持ち帰って仲間に相談できたため、徐々に不安は消えていきました。

日によってご利用者さまの体調やご機嫌は違うので、どんな状態でも受け止めるようにしています。1度相手を受け入れ寄り添い、ご希望に沿った対応を模索することで良い関係が築けるようになりました。

訪問看護:ご利用者さまの背景が見え、さらに寄り添った看護ができるように

新井 千鶴
所属:訪問看護ステーション アミカル
職種:看護師

訪問看護ステーション アミカルで訪問看護師として勤務しています。病院勤務と一番違うのは、患者様の状況がその背景まで見えること。例えば入院中は当然、バイタルチェックや服薬管理などすべてこちらが行えますよね。でもご自宅に戻るとどうしてもお薬の飲み忘れ等が発生し、もどかしかったんです。訪問看護ではご家庭を見ることで状況が伺い知れて、より的確なアドバイスができると感じています。そこが病院勤務では見えなかった部分で、面白さ・やりがいかなと思っています。

ご利用者さまとかかわる際に気を付けているのは、なるべく良い点を見つけていくこと。できない分野を指摘するのも大切ですが、できた部分を褒めて良い気分で暮らしていただくのも重要。30~60分の短い時間ではありますが、じっくり向き合い、一緒に快適な暮らし方を模索していきたいです。

訪問・施設介護:時間を共有することで生まれる絆

香島 優雅
所属: 住宅型有料老人ホーム クルール相模原
    訪問介護 あみかる
役職:介護主任
職種:介護福祉士

クルール相模原に入居されている方々のお部屋を訪問し、身体・生活介助を行います。ご自宅で過ごすのと同じようにリラックスして暮らせるよう、サポートするのがお仕事。同じ施設内にいらっしゃる方々の対応なので、移動時間をより充実したサービス時間にあてられるのがメリットだと思っています。

私が感じるこのお仕事の魅力は、ご利用者さまと長い時間を共有できること。身の回りのお世話をしたり世間話をしたり、毎日朝から晩まで関わることでなんとも言えない絆が生まれるんです。人生経験が豊富な方々ばかりですから、いろいろな刺激をもらえることも良い点ですね。

訪問介護:どんな言葉よりも「ありがとう」の一言が心に染み渡る

畑 由架
所属:訪問介護 あみかる
役職:サービス提供責任者
職種:介護福祉士

主に、クルール相模原に入居されている方々への、訪問介護に関わっています。ケアマネージャーの作成したケアプランへ、ご利用者さまやご家族のご希望を加えて、介護計画書を作成。まずはご利用者さまの声に耳を傾け、気持ちに寄り添うような支援を心がけています。

現在は感染症防止の観点からご家族の面会ができない状態となっているので、心のケアを重視。とくに新しく入居された方は不安でいっぱいです。今までどのような生活をされてきたのか、ご趣味は何かなど細かい部分までリサーチして、1日も早くなじんでもらえるよう努めています。会話のキャッチボールがしっかりでき「ありがとう」の言葉をいただけると、本当に嬉しいですね。どんなに飾り立てた言葉よりも、心に染み入る気がします。