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#01

山道の観光路線と
住宅街を運転。
安心できるバス時間へ。

バス運転手

W・Y

2023年入社

Interview インタビュー

Interview01 一人前のバス運転手を目指して、猛特訓

会社の「免許取得制度」によって「大型2種免許」を取得した後、1ヶ月ほどの研修を経て、市街地の路線バスの運転手としてデビューしました。最初は運転に余裕がなかったのですが、少しずつ慣れてきて、お客様と接する楽しさも感じられるようになってきました。お客様から「バスがあってありがたい」と言ってもらえることが、やりがいにつながっています。

茅野営業所が運行する路線の特色は、諏訪地域の市街地のほかに、ビーナスラインや麦草峠といった山道の観光路線があることです。私はまだ観光路線は研修中ですが、教官と一緒にバスに乗務して、アドバイスをもらいながら運転しています。夏山シーズンになると、お客様の数も増えてきて忙しくなりますので、それまでにはひとりで運転できるようになりたいです。

Interview02 安心して乗車いただけるように、目を合わせて挨拶

大切にしていることは、何よりもお客様の安全です。研修では「いかに安心して乗っていただけるか」という点を教わったので、その教えをもとに自分なりに工夫をしながら運転しています。

私の乗務しているバスでは、お客様はバス前方のドアから乗り降りするので、お客様の顔がしっかり見えます。お客様の乗り降りの際には、できるだけ一人ひとりと目を合わせて挨拶をして、安心感を持っていただけるように意識しています。

Interview03 自然豊かな信州の山道をつなぐ観光路線

現在研修中なのは、車山や八ヶ岳ロープウェイ、霧ヶ峰方面への観光路線です。標高2,100mの麦草峠まで登る道中は70箇所以上のカーブが続くので、カーブのたびに対向車やバイクに気をつけて走行しています。ブレーキも坂道だと衝撃が出やすいので、なめらかに減速できるように心がけています。

同時に、自然豊かな風景の美しさにも感動しています。短大進学前に住んでいた頃には分からなかった魅力に気づきました。「こんなに素敵な場所があったんだ」と驚き、地元に戻ってきて本当に良かったと感じています。

Interview04 「運行管理業務」でバス運行を深く知る。企画にも挑戦!

アルピコ交通では安全運行を重視しているため「大型2種免許」を取得できるのは「普通免許取得から3年以上」の期間があることを安全基準にしています。そのため入社して最初の2年間は「バスの運行管理業務」に携わりました。たとえば車両の故障や、事故などが起きたときの緊急対応、定刻通り運行するためのルートの指示などの業務をおこなうことで、バス運行における現場の深い部分を理解できました。スムーズなバス運行には、運転手と運行管理業務者のチームワークが大切なことを実感しました。

ほかにも、運行管理以外の仕事として、茅野営業所の公式Instagramの開設や「バス運転手体験会」の企画・運営をおこないました。体験会では、実際に運転席に座ってもらったり、ドアスイッチや社内放送などを体験してもらったりして、大変好評でした。参加した子どもたちも大喜びで降車ボタンを連打していて、にぎやかに楽しんでもらえました。参加者に「バスの運転手って楽しそうだな」と思ってもらえただけでなく、このイベントをきっかけに中途入社し、バス運転手になった社員もいます。

Interview05 目指すは「高速バス運転手」。憧れのバスタ新宿へ。

まずは事故を起こさないことを最優先に、責任を持ってハンドルを握ることが一番の目標です。

運転手には、希望と経験年数に応じてステップアップできる仕組みがあり、路線バス・高速バス・貸切バス(ツアーや修学旅行など)と、大きく3つから選べます。私は、長距離を走ってお客様を遠くの目的地へお連れする「高速バス運転手」になることを目指しています。高速バスは路線バスよりも、全長が約1m長い全長12mなので、より大きな車両を操るという点でも惹かれています。バスタ新宿への乗り入れは憧れの舞台です。

Schedule 1日の業務の流れ

  • 出勤

    1日の運行経路の確認と、車両点検をおこないます。

  • 1本目出発  茅野・岡谷線へ

    通勤で多くのお客様が乗車。
    渋滞するので特に注意が必要です。

  • 2本目出発 岡谷・茅野線へ

    通学利用のお客様で混み合うので、立っているお客様の安全に注意します。
    ブレーキ操作もなめらかに。

  • 休憩

    朝のラッシュが終わり、一息つきます。

  • 3本目出発 茅野・岡谷線へ

    通院や買い物に出かけるお客様が多くなります。

  • 洗車・給油

    再度バスを確認し、安全運転ができるように準備をします。

  • お昼休憩

    運転手の先輩たちと雑談をしたり、次のバス運行に備えて仮眠も取ったりします。

  • 4本目出発 北八ヶ岳ロープウェイ線へ

    教官からアドバイスをもらいながら山道の観光路線へ。
    人気の観光地のため、道を聞かれることも多く、お客様を案内することもあります。

  • 5本目出発 通学・通勤バスへ

    学校を終えて帰路につくお客様を乗せ、茅野市内を巡ります。

  • 退勤

    バスを車庫に駐車。
    教官と1日の運転を振り返ります。

Profile プロフィール

バス運転手

W・Y

県内出身。観光を学ぶ首都圏の短期大学を卒業後、大きな車を巧みに操るバス運転手の姿に憧れてアルピコ交通に就職。会社の「免許取得制度」によって「大型2種免許」を取得した。市街地の路線バスの運転手をスタートして半月ほど経過した現在は、市街地での乗務の傍ら、ビーナスラインや麦草峠といった観光路線の研修も受けている。

新卒採用 Freshers

固定観念や既成概念にとらわれないフレッシュな感性と柔軟な発想力、そして優れた行動力こそアルピコ交通の行く先を明るく照らします。

募集要項

中途採用 Career

アルピコ交通には、これまで培ってきた経験を活かしていただけるさまざまなフィールドがあります。当社のこれからを担ってください。

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