Interview01 常連のお客様からの「いつもありがとう」が嬉しい
バスの運転手としてまだ2ヶ月目ですが、常連のお客様から「いつもありがとう」と声をかけていただくこともあり、やりがいを感じています。お客様からお褒めの電話もいただけて、とても嬉しいです。
地域の暮らしにとって、バスは必要不可欠な存在。バスの運転手として社会貢献にもつながっている実感があります。
Interview02 運転と接客が合わさったバス運転手。地域交通を支える
幼い頃からバス運転手になるのが夢でした。バスの旅が好きだったこと、大きなクルマの運転が好きだったことも目指す理由になりました。人と関わることも好きだったため、運転と接客が合わさった仕事内容にも魅力を感じました。
出身は首都圏ですが、長野県に住んでみたいと思い、アルピコ交通を志望しました。親戚が長野県出身で、幼い頃から夏休みに訪れていて、爽やかな自然環境に癒やされていました。私は海よりも山が好きですし、蕎麦やフルーツなどのおいしい食べ物が多いのも、長野県のいいところですよね。
Interview03 上高地で経験できた、チームワーク
当社では安全運行を重視しているため「大型2種免許」を取得するまで「普通免許取得から3年以上」を安全基準にしています。私は入社後、その基準を満たす までに時間があったので、「上高地」や「白馬」のバスターミナルで荷積みや案内スタッフとして勤務しました。
夏は上高地に配属されました。人気の観光地なのでお客様が多くいらっしゃいます。「お客様を上高地から一人も残さずに、安全に送り届ける」 という目標を、チームワークで達成していく使命感にやりがいを感じていました。とても充実したシーズンを過ごせたと思います。
Interview04 観光地の魅力を知る
シーズン中は上高地にある社員寮に住みます。普通だったら上高地に住める機会はなかなかありません。上高地は写真でしか見たことがありませんでしたが、実際に訪れるとその美しさに感動しました。
朝早く、上高地のシンボルとも言える「河童橋」の周辺に行くと、川霧がかかった幻想的な風景が広がり、息をのむ美しさでした。日中は観光客が多い上高地ですが、朝は静かな時間を独り占めできます。川辺でゆっくり過ごせたひとときは、貴重な時間となりました。
Interview05 人との関係を築いていく現場
上高地と白馬の2つのバスターミナルの勤務を通じて、運転手や乗務員の先輩方と会話をする機会を持てました。バスの運転手になった今でも一緒に働く方々なので、早いうちから関係を築くことができて良かったです。
これらの上高地や白馬での接客経験のおかげで、お客様とのコミュニケーションも楽しめています。お客様との出会いは、働くモチベーションにつながっています。これからも地域のお客様の毎日を、バス運転手として支えていきたいです。
Schedule 1日の業務の流れ(循環バス等)
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出勤
鍵とダイヤ表を受け取り、バスの点検をします。
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一本目出発
市内循環線
駅方面へ向かいます。
通勤のお客様が乗ってきます。 -
二本目出発
市内循環線
駅で、学生のお客様がたくさん乗ってきます。 -
3本目出発
市内循環線
この時間は乗客数が落ち着きますが、気を抜かずに安全運転をします。 -
4本目出発
市内循環線
買い物に出かける地元のお客様が乗ってきます。 -
お昼休み
同僚ドライバーと談笑
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洗車・給油
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5本目出発
温泉街に向かう路線へ
観光のお客様が多いので、普段より車内アナウンス多めで案内します。 -
6本目出発
市内循環線へ
駅方面へ向かいます。
学生のお客様が多く乗ってきます。 -
帰庫
バスを格納し退勤。
Profile プロフィール
バス運転手
T・K
県外出身。大きな車を運転する仕事に興味があり、学生時代のアルバイトでは中型トラックの運転手を経験。子どもの頃から夢だったバスの運転手になるために、また長野県の自然環境にも惹かれて、アルピコ交通に就職・移住した。会社の「免許取得制度」による2週間の合宿免許で「大型2種免許」を取得。取材時はバスの運転手となり2ヶ月目。

