スタッフインタビュー(社員編)

エリア限定。決まった時間。週休2日。だから私は、正社員ママ。

稲葉 らしく勤務
H27年7月パート入社。
H28年1月から地域限定社員に。
同つくば市内2platsも掛け持っている。

実働8時間&完全週休2日(土日いずれか+平日)の“地域限定社員”として勤務しています。
子どもがいる私にとっては最高の働き方!
平日は銀行や市役所に行ったり、週末は子どもの応援へ行ったり。うまく休みを使い分けています。
実は「2plats」のパートで入社した私。「らしく」も手伝うことになったとき、とても不安でした。でも、店長がおっしゃってくれたんです。「好きにやっていいよ!ちゃんとフォローするから安心して」って。その一言にすごくホッとしたのを覚えています。
店長も板長も、人を育てるのがとてもお上手!何でも相談できるし、尊敬しています。そんな環境だからこそ、お客様の前でも自然と笑顔でいられるんです。
“限定社員”という働き方なら、家庭とも無理なく両立できるし、正社員ならではの手厚い福利厚生の恩恵も受けられます。主婦=パートと決めつけず、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

自分の料理で、食べてくれた人の心をもっと豊かにしたい。

篠崎 らしく 板長
H23年入社。
H24年11月の同店オープンに合わせ、板長に就任。

「美味しい!」と思った瞬間の笑顔。最も純粋な表情だと思いませんか?そうした機会が多ければ多いほど、心も豊かになっていく――私はそう信じています。そのお手伝いができる幸せを感じながら、包丁を握る毎日です。
私の指導モットーは“褒めて伸ばす”。自分の子どももそうして育ててきました。人には色々な可能性があります。ただ叱って、大事な芽を潰したくないんですね。でも、言うべきことはちゃんと伝えます。そして、どうしたら良くなるかを考えてもらう。そうして身に着いた“応用力”は、料理だけでなく、人生の色々な場面で役立つと思っています。
上原社長や平尾ディレクターがおっしゃるんです。「もっと出来ますよね!」って。プレッシャーと言えばそうかもしれませんけど、寄せてくれる期待が純粋に嬉しい。その気持ちに応えたい。そう思わせてくれる上司のもとで、「あそこで働いてるんだ!すごいね!」と言われるようなブランド力のあるお店を作っていくこと――それが私の夢です。

子供が生まれた時「飲食のプロとして生きていく」覚悟が決まりました。

大場 どんべえ ひたちなか店 店長
新卒でH18年入社。
牛角、どんべえ各店舗の経験を経て店長に抜擢。H25年からどんべえひたちなか店店長。

入社のきっかけは、特に将来を考えていたり、目標があったわけではなく、学生時代に飲食店でバイトした経験があったからなんとなく選んだって感じだったんです。
その後、飲食で生きていく覚悟が決まったのは、子供が生まれたタイミング。実は土日休みの他の仕事に転職することも考えなかったわけではありません。でもそこで気付いたのは「やっぱり飲食が好き」「ワイ・グロウスだからできるキョリの近い接客が楽しい」という素直な気持ち。その覚悟が決まってからは、もう迷いはありません。
現在、店長として実感することは、スタッフの人の良さがお店を支えてくれているということ。お客さまが「人」に会いにきてくれるんです。それは当社が第一に「人」を大事にする社風だから。実際私もよい上司に恵まれて育ててもらったし、自分がスタッフを教育する時も、たとえ将来その子が飲食の道にすすまなくても社会で役立つことを伝えたいと思っています。今はお客様を喜ばせる人を育てることに面白さを感じています。

Wワークのアルバイトから、現在人気店の店長に。「楽しい」場所が人を呼ぶ。

渡邊 牛角 けやき台店 店長
H13年アルバイトで牛角河和田店に入社。H18年に社員に昇格後、店長に抜擢。H25年に牛角けやき台店店長として勤務。

最初はアパレル関係の仕事をしていてWワークとして働き始めました。転機になったのは社員になったタイミング。ここの社員なら経営が覚えられるし、キャリアアップも叶う、なにより面と向かって直接「ありがとう」といってもらえる飲食業の魅力を再発見して、仕事に対するモチベーションが変りました。お客様やスタッフ、みんなが笑って楽しんでいる場所を作るためには、まずは「人」。そういうスタッフを育てていくのが今の目標です。
店長は、責任感の重さが一社員とは全く違います。でも経験をつんできた自分にとってはヤリガイの方が大きいです。それと何より社長や、平尾さんがカッコイイんです(笑)。生きざまというか、仕事への姿勢というか、話し方一つでも分かりやすさが違うんですよね。上司やスタッフ、人に恵まれているから、成長できる幅が違います。
飲食店の店長って、大変&忙しいというイメージかもしれませんが、ここではそんなことなくて、好きなようにやらせてもらえるし、フォロー体制がおしみないんです。

小さいころの夢を叶えるため、異業種からチャレンジ。

川村 牛角 けやき台店 社員
H28年2月にアルバイトとして牛角けやき台店に入社。入社半年未満で社員に抜擢。現在社員として、キッチン・ホールを担当。

前職は、力仕事の全く違う業種。これまで飲食店で働いたことはなかったのですが、もともと食の世界に興味があり、小さい頃からの夢である飲食業に思い切って挑戦しました。
最初はキッチンで肉の盛付けや料理をつくることからスタート。レシピを覚えるのが大変でしたが、「盛付けキレイだね」「早くなったね」って周りのスタッフがほめてくれたので頑張れました。だいたい2週間程で一つもミスなくできるようになったのですが、その時に感じた達成感は今でも忘れられません。
現在ホールも任され、どんどん出来る仕事が増えていく充実感があります。入社して一番変わったのは「人と接する仕事って、こんなに楽しいんだ!」って思えたこと。お客様とのやりとりは楽しいし、スタッフ同士本当に仲が良いので人に恵まれた職場です。
バイトで入社して半年もたたずに社員に抜擢していただきました。感謝の気持ちを持って、まずは店長を目指してもっと仕事を覚えていきたいです!