スタッフインタビュー

やるからには“プロ”を目指したかった。

本部社員
私の使命は、警備隊の持ち味を発揮しながらやりがいを維持できる環境をつくること。

警備隊としてスタートして、本部社員へと昇格しました。
今は本社業務統括部にて事業戦略の立案・実行推進や、現場サポート(業務改善・トラブル対応)、警備業務指導を行っています。
基本的には警備隊の業務状況を見ながら、問題が発生すれば現場にかけつけて対応したり、本社で様々な会議などに出席したりしています。
毎日が慌しいけれど、やりがいはありますよ。
私の何よりの務めは現場スタッフと本部の意向をつなぐパイプ役。
大変なこともありますが、担当する警備隊や後輩の成長する姿を見ると、自分のことのように嬉しく思えますね。

女性の強みを発揮できるお仕事に出会いました。

施設警備スタッフ(女性)
毎日、いい出会いがたくさんあり、元気と刺激をもらっています!

警備って意外に人と接することが多そうで、やりがいがありそうだなあと感じて始めてみました。
普段の仕事内容は、敷地内を巡回して防火設備に異常がないかを確認したり、ご来館頂いたお客様が道を困っているようであれば声をかけたりしています。
時々クレームを受けることもありますが、女性だからと言って強くものを言われることはありません。誠心誠意お客様のお話をお聞きすると、ほとんどの場合は納得していただけます。
ただ女性スタッフが少ないのは悩みですね。
私もそうだったので難しいかもしれないけれど、一度“警備”のイメージを取り払って、お話だけでも聞きに来ていただけたら嬉しいです。

目標に向けてまっすぐ進んでいける会社です。

施設警備スタッフ(男性)
知れば知るほど奥の深さに気づく警備の仕事にすっかり魅了されました。

私が警備を担当するのは、人気テナントの入る商業施設。
施設内外の巡回、受付での出入管理、防災センターでの防災管理、落し物の管理など施設の安心・安全に関わる幅広い業務を行っています。
多くのお客様と接する機会があるので、それはショッピングセンターならではですね。
一人でも多くの方に笑顔で過ごして頂けるよう、丁寧な対応を心がけています。
ですが、一度自分の不注意でお客様を怒らせてしまって。
でもテナントのスタッフさんが私をかばってくれたんです。
コツコツ信頼を積み重ねてきた努力が報われた瞬間でした。